
『彫刻と対話法Ⅷ /Part3「ピンチ・イン・アウト」』
会期:2022年6月21日(火)~6月29日(水)
時間: 13:00 – 19:00
会場: HIGURE17-15cas
〒116-0013 東京都荒川区西日暮里3丁目17−15
[出展作家]
石﨑朝子
古西穂波
ショウエイキン
[テキスト]
岸本望
小金丸直泰
兼川涼
[主催]
武蔵野美術大学彫刻学科研究室
[企画]
武蔵野美術大学大学院彫刻コース・東京藝術大学芸術学科(美学研究室)
[協力]
HIGURE17-15cas
[デザイン]
石田和幸
[WEBサイト]
https://www.tumblr.com/blog/view/sculpture-and-dialogue-method
[概要]
『彫刻と対話法Ⅷ』
2022年6月1日(水)-6月29日(水)
2004年に武蔵野美術大学の学科横断型企画として生まれ、15年から学外に新たな場を求めて始まった「彫刻と対話法」。8回目となる今年は、武蔵野美術大学大学院彫刻コースと東京藝術大学美術学部芸術学科(美学研究室)が協働し、HIGURE 17-15 casの協力のもと、彫刻と対話法Ⅷを開催する。
本プロジェクトに際し、武蔵野美術大学の学生(つくり手)と東京藝術大学の学生(書き手)が作品をめぐって対話を実施。昨年度は対話した後1つの展示を企画したが、今年度は新たな試みとして作家を書き手側が3グループに分け、3つの展示を実施する。複数の展示を行うことでそれぞれの会期で異なる彫刻とテキストの関係性を思考すると同時に、展示同士の関係性の構築を試みる。また、展示期間中にゲストを招きイベントを開催し、参加学生の対話を行い、学生間で止まっていた対話に外部の視点を取り入れることで企画の新たな局面を志向する。
作り手と書き手、展示と展示、様々な対話を元にした関係性で構成される本企画は鑑賞者との間に何を築くのか。是非3つの展示に足を運んで体感して欲しい。
(プレスリリースより)